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あまりお金を使わないおすすめ休日の過ごし方! ~家族編~

家族揃っての休日。時間はたっぷりあってもお金はあまり使えない、そんな休日もあるかと思います。お金をたくさん使えば映画館に行ったりテーマパークに行ったり、どれだけでも楽しい時間を過ごせますが、現実は毎週そんな豪華な休日を遅れるほど甘くない!

子どもたちの将来に向けて貯金をしつつ、家族みんなで楽しい休日を過ごしたいものですね。

目次

お菓子作りを楽しむ

いつものおやつの時間を特別にするため、家族みんなでお菓子作りやスイーツ作りをしてみるのもいいですね。家族一緒にでクッキングをすることで、調理器具の使い方や、火の側や熱い鉄板などは危ないということも楽しみながら学んでいけます。

ボールに材料を入れたり、泡立て器でホイップを混ぜたりすると子どもたちはちょっぴり大人になった気分を味わえ、「自分でやった」という達成感や満足感に繋がります。これを機に、お手伝いをしてくれるようになってくれたらお母さんは大助かりで一石二鳥ですね。

家族でおやつを作るなら、時短で簡単にできるものがおすすめです。ホットケーキミックスやパイシートを使うと手間も省け、レパートリーが増えるので常備しておくとお菓子作りに役立ちます。

端午の節句や七夕、クリスマスやひな祭りなどの季節や行事ごとに合わせて可愛くデコレーションしたり、小分けしてラッピングをしてお店屋さんっぽくしたりすると楽しさも倍増するでしょう。

おうちで縁日を楽しむ

いつものお昼ご飯や夜ご飯を、屋台で売っているものにしてみることでお家でお祭りが楽しめます。焼きそば、たこ焼き、肉巻きおにぎり、焼き鳥などを透明のプラスチック容器に入れるだけで一気に屋台感が出るので子どもたちも喜ぶ事間違いなし。

デザートにはかき氷やチョコバナナなどを一緒に作ってみるのもいいですね。

安く買える駄菓子を使ってお菓子釣りゲームや100均に売っているスーパーボールすくいなども簡単に準備でき、何回も楽しめるのでおすすめです。

廃材遊びでおもちゃづくりを楽しむ

家にあるプラスチックトレーや牛乳パック、ペットボトルなどを使った廃材遊びもお金を使わず楽しめる遊びのひとつ。マスキングテープや千代紙などは貼るだけでも可愛くなるので、使わないものがあれば用意してあげると喜ばれるでしょう。

おもちゃ作りや、的あてゲームにボウリングなど、廃材遊びで引き出される子ども達の発想力は想像を超えるくらい豊かです。休日に思いっきり想像力や発想力を発揮させてあげ、必要な時にだけ手助けをしてあげることで思考力の成長にも繋がります。

約束事や禁止事項などは事前に伝え、子ども達にハサミやテープ、色ペンなどの使い方も最初にルールとして伝えておくのもポイントです。

どう使えば安全に使えるのか、良い例と悪い例を見せながら教えていくことで子ども達の刃物を使う時の危険意識も高まります。無駄遣いをしないで遊ぶという点でも、「一回のテープはこの長さまで」「今日は同じところに貼るのは二回まで」などと、具体的に物事を示す事で伝わりやすくなりますので、声掛けは常に工夫していきましょう。

お花や小枝、どんぐりなど自然の中にも物作りに使えそうなものはたくさんありますので散歩がてら材料遊びをしてみるのも楽しいですね。

公園に出かける

最近は友達同士で動画を見たりゲームをして遊んだりと、室内で過ごす時間が増えてきている傾向があります。家族で過ごす休日こそ、外に出て子どもたちと一緒に思いっきり遊びましょう。

遊具で遊ぶことも楽しめますが、せっかく家族で来ているのならキャッチボールやサッカーなどを一緒に楽しむことで親子の絆も深まります。バドミントンのような難易度が高いものは友達同士でやるよりも、大人の人とやる方がラリーが続き、本来の楽しみ方で遊ぶことができるので子どもたちの楽しさは倍増です。

天気が良い日はお弁当を作ってピクニックもおすすめ。朝からお母さん一人で準備をすると負担になってしまうので、子どもたちに一緒に好きな具材を挟んでおにぎりやサンドイッチを作り、お手伝いをしてもらいましょう。

大人の負担が少なく、お金をかけずにみんなが楽しく遊べる工夫をしていきたいですね。

図書館で過ごす

本が豊富に揃っている図書館はどの年齢の子どもたちでも楽しめるという魅力があります。

ある程度の年齢になると、いろいろな方面に興味を持つようになります。漫画雑誌やこのシリーズの本が欲しいという要望のもの全て買ってあげているとお金がいくらあっても足りません。

図書館では自分の好きなジャンルの本を借りることができるので、絵本代や雑誌代の節約になります。また、図書館の本であれば返却ができるので、家が本で溢れかえってしまったり、スペースを占領してしまうということもないのです。

やっぱり子どもたちにはたくさん文字に触れてもらいたいもの。図書館なら気になる本をすぐ手に取ることができるので、週末にまとめて本を借りると自宅でも本に囲まれて過ごすことができます。

最近はCDやDVDなども借りれたり、視聴できるスペースやキッズスペースもあるので、図書館で長い時間過ごすこともできますよ。

みんなで楽しめるゲームをする

テレビゲームもいいですが、トランプやウノ、かるたや百人一首などの頭を使って楽しむカードゲームがおすすめです。準備や片付けの手間もなく、人数関係なく遊べるので、家族みんなでコミュニケーションを取りながら楽しむことができるのもメリットです。

トランプは遊びの種類が多いので、一つあればたくさんの遊び方を楽しめます。小学生くらいになると、自分達でルールを考えて遊びを発展させていくこともでき、考える力がついてきます。

私自身もトランプが好きで、中学生の頃には学校でコピー紙を使ってトランプを自作し、休み時間のたびにみんなで勝負をしていました。小さい頃に何度もやっていた遊びは、大きくなっても楽しいものです。

かるた遊びや百人一首も集中力がついて、記憶力を鍛えることにも繋がります。かるたであれば、まだ文字が読めない子でも、自然と文字に触れられるので文字に対して興味を持つきっかけになります。

アニメキャラクターや動物など、馴染み深い身近にあるものをテーマにしたかるたから始め、年齢に合わせていろはかるたやことわざかるたと難易度をあげていくといいですね。競技かるたで使われている百人一首は、日本語の美しさに触れながら楽しむことができますし

広い年齢層で楽しめます。親戚などの集まりでもぜひやってみてくださいね。

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