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一人暮らしに掃除機はいらない?掃除機の必要性や掃除機がない生活のメリット・デメリット・後悔ポイントについて考えてみた!フローリングワイパーやコロコロなど掃除機の代わりになるものも紹介!

一人暮らしに掃除機はいらない?掃除機の必要性や掃除機がない生活のメリット・デメリット・後悔ポイントについて考えてみた!フローリングワイパーやコロコロなど掃除機の代わりになるものも紹介!

一人暮らしに掃除機はいらない!という人もいます。でもある調査によると、一人暮らしで掃除機を持っている人の割合は8割に上ります。では本当のところ、一人暮らしに掃除機は必要なのでしょうか。

一人暮らしに掃除機はいらない?掃除機の必要性について考えてみた

結論から言いますと、一人暮らしに掃除機はなくても大丈夫ですが、あれば便利です。

そもそも一人暮らしの部屋は広くないので、掃除機をかけるほどではない、と思う人も多いでしょう。特にフローリングの床であれば、モップやフローリングワイパーで掃除した方が手軽でやりやすかったりもしますし。実際、掃除機を買ったけど、ほとんど使っていないという人も少なくないようです。

では掃除機は必要ないでしょうか?そうとも言えません。掃除機があることで、掃除をしよう!という気持ちになるのも事実です。また、大きなゴミや、ラグやカーペットの奥の髪の毛、更にサッシや溝を掃除するには、やっぱり掃除機の吸引力が必要になりますよね。掃除機があれば、手の届かない天井近くのホコリや隙間の汚れも、ノズルを伸ばして綺麗にすることができます。

それで掃除機はなくても対応可能ですが、あれば便利だし掃除がはかどると言えるでしょう。

一人暮らしに掃除機はいらない?掃除機がない生活のメリットを考えてみた

では実際に掃除機のない生活にはどんな具体的なメリットがあるのでしょうか。

メリット①時間帯を気にせず掃除ができる

静音タイプの掃除機もありますが、全く音を出さないわけではありません。ご近所トラブルを避けるためにも、朝晩は掃除機を使用しない、と決めている人も多いはずです。でも、掃除ができるタイミング、また掃除したいと思うタイミングは人それぞれですよね。休日との兼ね合いだったり、急な来客に合わせてだったりで、どうしても夜中に掃除しないといけないなんてことも。そんな時に掃除用具が掃除機だけだと焦ります。フローリングワイパーやモップがあれば、音も出さずにいつでも気になった時に掃除できて便利だなあと実感することでしょう。

メリット②収納場所がいらない

一人暮らしの部屋の収納には限りがあります。掃除機を出しっぱなしにはしたくないけど、しまう場所もない、と困ったことはありませんか?そして、見えない所にしまっておいたら取り出すのが面倒になって、結局あまり使っていない、なんて人も少なくないですよね。コンパクトタイプの掃除機もたくさんありますが、場所を取ることには変わりないです。だったらいっそ置かないことにした方が、部屋がスッキリ片付いた、と感じている人もいるようです。

メリット③ホコリやハウスダストが気にならない

換気をせずに掃除機をかけたら、排気でホコリや花粉やハウスダストが舞い上がり、くしゃみや咳が出た、なんていう人いませんか?部屋を綺麗にしたくて掃除したのに、空気が汚れてしまったら残念ですよね。最近の掃除機には排気を抑えたり綺麗に保ったりするタイプのものもありますが、決して安価ではありません。それで特にアレルギー持ちの人などは、掃除機を使わない方が体に良いと感じるかもしれませんね。

一人暮らしに掃除機はいらない?掃除機がない生活のデメリットを考えてみた

では今度は、掃除機がない生活のデメリットを3つ考えてみましょう。

デメリット①ラグやカーペットなどの根元のゴミが取れない

しょっちゅうコロコロなどを使用していれば、表面上は綺麗に見えます。でも意外と根元にはゴミや髪の毛、ホコリやダニの死がいが溜まっていたりするものです。そういう見た目には分からない汚れをかき出し吸い取ってくれるのは、やっぱり掃除機なんですよね。掃除機の排気はアレルギー持ちの人の症状を悪化させる恐れがありますが、そもそもアレルギーを引き起こす原因となるホコリやダニの死がいが部屋の中にあっては意味がありません。

デメリット②最終的なコスパが悪い

掃除機本体を購入し、使用するたびに電気代がかかることを考えると、フローリングワイパーやコロコロで掃除した方が経済的だと思うかもしれません。でもそれらも本体にセットして使うシートは消耗品ですから、常にシートを購入するとなると、いつかは掃除機の価格を超えることになります。そうなると最終的なコスパは掃除機の方が良かった、ということにもなってしまいます。

掃除機をかければすぐ終わるのに、シートを替えながら時間をかけて掃除するのは、費用対効果だけでなく、時間対効果も悪いと感じるかもしれません。

デメリット③布団を圧縮するのが面倒

かさばる布団はコンパクトに収納したいですよね。お手軽なのは、掃除機を使うタイプの布団圧縮袋を使用することだと思います。ぺったんこになった布団なら、一人暮らしの限られた収納スペースを圧迫することもありません。最近では掃除機のいらない布団圧縮袋もありますが、専用のポンプが必要だったり、大きな布団を手で抑えるのが大変だったりします。それに対し、昔ながらの掃除機を使うタイプの布団圧縮袋は、それ自体100均でも売っていますし、手軽で安価に使用ができます。

一人暮らしに掃除機はいらない?掃除機がない生活で後悔しそうなポイントを考えてみた

上記の通り掃除機がないことにはメリットもデメリットもあります。では特に、どんな時に掃除機がない生活を後悔するのでしょうか。

掃除機があって良かった、と感じている人の声を聞くと、特に小麦粉や粉洗剤などの粉類をまき散らしてしまった時の掃除をあげる人が多かったです。確かにそれらを掃除するのに掃除機がなかったら、途方に暮れそうですよね。シートを何枚も取り替えても追いつかないかもしれません。

また、手で直接触れない虫の死がいなどを除去するのにも、掃除機がなかったら無理だと感じている人もいました。一人暮らしだからこそ、色んな不測の事態にも一人だけで対処しなくてはなりませんから、自分にとっての苦手分野を補う目的で掃除機が使用できるなら、絶対必要な家電だと言えるかもしれませんね。

もしそのような状況に面して掃除機がなかったとしたら、掃除そのものをあきらめてしまうことにもなりかねません。掃除機があることで掃除するモチベーションとなるのなら、持っておいて損はないのではないでしょうか。

・一人暮らしに掃除機はいらない?フローリングワイパーやコロコロなど掃除機の代わりになるものもたくさん

とはいえ、掃除機以外にも掃除用具や手段は多数あります。特に床がフローリングならば、フローリングワイパーやモップを使って綺麗に保つことができるでしょう。ラグやカーペットにはコロコロが手軽でおすすめです。隙間の掃除などには古くなった歯ブラシなどを使えば、掃除機のノズルの代わりとして掃除ができちゃいます。

また、掃除用具や掃除機そのものをレンタルできるサブスクも利用できるかもしれません。もちろん月々の支払いはかかりますが、掃除機を購入し、維持管理する手間や費用を考えたら案外安く済む、と感じる人もいるようです。

掃除機を使わなければいけない原因を取り除く、という考え方もあります。空気清浄機を使うと、ハウスダストや花粉を除去してくれるので、床にホコリなどの小さなゴミが溜まりにくくなります。

それで、部屋の広さや床のタイプ、何に時間とお金をかけたいか、また自身の体質なども考慮しつつ、掃除機を持つかどうかを決めたいものですね。それぞれのライフスタイルや価値観は違います。あなたにとって掃除機が必要かどうか、この記事の内容が判断基準の助けになれば、と願っています。