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一人暮らしにテレビはいらない?テレビの必要性やテレビがない生活のメリット・デメリット・後悔ポイントについて考えてみた!モニターやプロジェクターなどテレビの代わりになるものも紹介!

一人暮らしにテレビはいらない?テレビの必要性やテレビがない生活のメリット・デメリット・後悔ポイントについて考えてみた!モニターやプロジェクターなどテレビの代わりになるものも紹介!

一人暮らしにちょうど良く必要な家電って何でしょうか?

最近テレビを見ない人も増えています。でもテレビのない生活ってどうなの?と思うかもしれません。

これから一人暮らしを始める方、また一人暮らし中の方が、無駄を省きつつ快適に過ごすのに役立つ情報をまとめてみました。

一人暮らしにテレビはいらない?テレビの必要性について考えてみた

一人暮らしは気楽だけど寂しいものです。仕事や学校から帰ってきて、実家のような生活音が聞こえない静かな部屋に一人でいると無性に寂しくなる、という声もよく聞きます。そんな時に、テレビから人の声が聞こえてくると安心するかもしれません。特にテレビが好きでよく見ていた人などは、一人暮らしでもテレビが必須だと思うでしょう。

一方、テレビは必要ないという人もいます。今までもテレビはあまり見ずに、スマホやパソコンで動画を見たり、知りたい情報はニュースアプリから得たりしていた、なんていう人も最近は増えていますよね。その場合、あえてテレビを置かなくても特に困らないと思うかもしれません。今は動画配信サービスを利用したり、モニターなどを使用したりすることで、テレビそのものがなくてもそこから得られる情報のほとんどは受け取れる世の中になってきています。

では一人暮らしにテレビは不要なのでしょうか?その答えは「人による」です。当たり前ですが。

これまでの習慣や、今のライフスタイルによって、理想の暮らしは人それぞれですよね。それで、それぞれの思う快適な生活を実現するのに役立つツールを手に入れたいものです。

ではテレビがない生活のメリットとデメリットとは何でしょうか?

一人暮らしにテレビはいらない?テレビがない生活のメリットを考えてみた

端的に言って、テレビのない生活のメリットは「時間・お金・場所」の節約になるということです。詳しく見ていきましょう。

時間の節約

テレビって何気なくだらだら見ちゃうこと多くないですか?この番組がどうしても見たいから!というケースもありますが、毎回そうではないはずです。テレビ番組の構成的にも、適度にCMをはさみながら興味を引き延ばす手法が取られていますので、ついつい見過ぎてしまった、なんてこともあるかもしれません。

その時間を勉強や趣味、周りの人とのリアル交友などにあてられたら、もっと有意義な時間の使い方になると思いませんか?テレビを持たないことで、何気なく大量の時間を奪われている原因の一つを強制排除してみるのもアリかもしれません。

お金の節約

テレビを持つには、本体の購入金額に加え、NHKの受信料や、月々の電気代といったランニングコストもかかります。例えばNHK受信料は年間で14,000円ほどです。NHKを見ても見なくても、テレビがあれば払う義務が生じます。生活費高騰の今の時代に、少しでも支出を減らしたいと思う人が、テレビを持たない、または手放す、という選択肢を考慮しているのも納得できますね。

場所の節約

そもそも一人暮らしをする部屋は決して広くありませんよね。そこにはできるだけ邪魔なものを置きたくないものです。

テレビは意外と場所を取りませんか?そしてテレビの置き場所は、端子の近くに限られます。ということは他の家具もテレビありきの配置になってゆきます。テレビがないだけで、こんなに部屋を広く自由に使えるんだ!と気付いた人も多いそうですね。

テレビがない生活にはメリットがあります。でも良いことばかりとは言えません。

一人暮らしにテレビはいらない?テレビがない生活のデメリットを考えてみた

先ほどのメリットはデメリットにもなり得ます。どういうことでしょうか?

時間の節約…とも限らない

テレビを見ない人の中にも、youtubeや動画配信サービスでお気に入りの動画やドラマやアニメを見ている人は多いですよね。テレビを点けっぱなしにする代わりに、スマホやパソコンでそれらを流しっぱなしにしている、なんて人もいるかもしれません。そうなると媒体が変わっただけで、同じことが起きていると思いませんか?

お金の節約…とも限らない

上記の通り、テレビを見ないことと動画を見ないことはイコールではありません。それで、テレビ本体やNHK受信料の代わりに、画質の良いモニターを購入したり動画配信サービスをいくつか契約していたりするなら、かかる費用は変わらないかもしれませんよね。

場所の節約…とも限らない

テレビが場所を取るのなら、テレビの代わりにしているモニター類も同じく場所を取ります。それらが使いやすくひとまとまりになるようにデスク周りを整えてゆくと、その一角だけでけっこうな分量になるものです。当然、配線は一カ所に集中しますから、一人暮らしの部屋をごちゃつかせる要因になってしまうかもしれません。

一人暮らしにテレビはいらない?テレビがない生活で後悔しそうなポイントを考えてみた

ではテレビをなくした生活をシミュレーションしてみましょう。後悔しそうなポイントは何でしょうか?

確かに、テレビそのものに代わる家電や、テレビ番組に代わる動画を選ぶことは可能です。でも全く同じようにはいきません。例えば、生放送のリアルタイム視聴ができなかったり、そもそも動画配信サービスに対応していない番組だったりすると、テレビ以外で見る方法がない場合もあります。音楽番組などは楽曲の著作権の関係か見られないものが多いです。もちろん特定のアーティスト情報を得たり、その楽曲を視聴したりするのには音楽や動画のサブスクが便利ですが、興味のある分野だけにどんどん一点集中してゆきやすい傾向がありますよね。ニュースなどにも同じことが言えるのですが、あまり興味のないトピックに関する情報に疎くなったり、そもそも情報が入ってこなくなったりするかもしれません。そうなると、テレビは幅広い情報を垂れ流している、と敬遠していたポイントが、視野を広める重要なチャンスだったと気付くことも。

スイッチを入れるだけで手軽に様々な情報を入手できるのは、やっぱりテレビならではだと言えるでしょう。それがきっかけで周りとのコミュニケーションが円滑にゆくことも往々にしてあります。テレビをなくして、それらも失ったことを後悔する可能性も考慮に入れておきたいものですね。

一人暮らしにテレビはいらない?モニターやプロジェクターなどテレビの代わりになるものもたくさん

テレビそのものの代わりはたくさんあります。モニターがあれば映像を見られるだけでなく、パソコンの画面としても使えますし、ゲームをすることもできます。もっと大画面で映画やスポーツを楽しみたい!という人には、プロジェクターもおすすめです。一人暮らしの部屋用に、短距離からでも大きな画面を投影できるプロジェクターもありますから。

それでテレビがいるかいらないかは、テレビ本体を購入するかしないかだけではありません。テレビを置いたり見たりすることで得られたメリットに基づく暮らしの広がりに、価値を見出すかどうかではないでしょうか。

物の価値は、それを活用する人の気持ち次第で変わりますから、何を重視するかで何を持ったり持たなかったりするかを判断できたらいいですね。

どうぞ快適で心豊かな一人暮らしを楽しんでください!